メヲコラソン OfficialBlog

メヲコラソン の EMiKO VOiCE(Vocal)と助川太郎(ギター)の最新情報をお伝えします。

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サッカーワールドカップを見て。

今日のtwitterから転送。

サッカー本当に感動した。人間の素晴らしい姿、勝負の厳しさを見られた。だからこそマスコミが足並みを揃える特定選手を庇うばかりの発言や「下を向かない」「胸を張れ」「誰も悪くない」という訳の分からない抽象的で陳腐な言い回しで、ここから味わった気持ちに安易にオチをつけないで欲しい。

「下を向かない」「胸を張れ」「誰も悪くない」なんてクリシェ、定型文。それに安易に共感してたらバカになるよ。自分の言葉と感性で考えなきゃ。ミスはミス、ダメなところは幾つも明らか。責めるんじゃなくてファンは冷静でクレバーな議論だ。そして他人を論ずるなら自分自身もそれだけの生き方をせよ。

常に他人からの視線、評価、批判に晒されてる中で自分が本気でパフォーマンスするのが仕事。自分の仕事をちゃんとしてる上で始めて畑違いの仕事(例えばサッカー)に物申す資格があると思う。ただテレビを見て泣き笑いだけじゃ受動的過ぎる。感動は人からもらうだけじゃない。人を感動させろ!

感動、にもいろんな定義がある。ハリウッド映画やスポーツ試合やコンサートから受けるドラマチックかつ劇的なものだけが感動ではない。いろんな種類の感動があるはずだし、それを知らなければ(受け止められなければ)自分のやり方で感動を発信も出来ないだろう。思考と感性の問題だと思う。


、、、、と書いた。140文字制限で4ツイート。否応なく簡潔になるからこそ、考えられたのかも知れない。
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続ライブ動画 手拍子だけの現代曲

こないだのライブから新しい動画。スティーブライヒの手拍子だけの曲、クラッピングミュージックをメンバー4人で。これはかなり笑える!!
http://www.youtube.com/watch?v=1UPIhgh3ZTw

この曲は現代音楽のミニマルミュージックに分類される曲です。ミニマルミュージックは短いフレーズを延々と繰り返す事でグルーブやトランスを生み出しますが、これはその手拍子バージョン。本来は二人で演奏します。12拍の基本パターンを一人はずーっと繰り返しています。もう一人は基本パターンが一拍分ずつずれたパターンを四回ずつ繰り返します。基本パターン→パターン1→パターン2→と続き、パターン13で最初に戻って終了です。本来一つのパターンを12回繰り返します。この映像では私とピアノの中島さんが変化するパート、ドラム黒田さんとベースコモブチさんが基本パートを担当しています。少しずつ変化して続くうねりを楽しんで下さい。

助川太郎Quatet Noturno ライブ動画

 昨日はプラッサオンゼでの初リーダーライブ。最高のメンバーはピアノ中島徹、ベースコモブチキイチロウ、ドラム黒田清高。ギターで(カヴァキーニョで)がっちりメロディを弾くブラジル物のライブって実は意外と少ないと思うけれど、こんなに楽しいものだとは!歌手って羨ましい~(笑)。

 そのライブ動画2曲が早速アップされました。ギターで弾いてるシブーカの曲。http://www.youtube.com/watch?v=k5qXhw2QAVM オリジナル曲をカヴァキーニョで。 http://www.youtube.com/watch?v=AAZvMWHeZEU

 ライブでノリノリ過ぎて、今見るとちょっと僕のソロが長いです。そこは多めにみてね、、、(笑)

 助川 太郎

動画アップ。igreja da penha 助川太郎g スガダイローp @なってるハウス

動画アップ。igreja da penha 助川太郎g スガダイローp @なってるハウス http://www.youtube.com/watch?v=7P8AgR8oyaE

明後日ソロギターについて考えていること

setting2.jpg


明後日は、最近とても大事にしているソロパフォーマンスをやります。


3月31日(水)助川太郎ソロギターLive 「ショーロと即興」@外苑前Z.imagine
 http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
〒107-0061 港区北青山2-7-17 青山鈴越ビルB1FTEL. 03-3796-6757

僕がソロギターで今、何をやってるのか。一応告知文にはこう書いたんだけど、、、、

side A:ソロギターによる古今のブラジル名曲集を解体、再構築。
side B:ニンテンドーDS+ギター+エフェクターを駆使した即興で生み出される不思議な音響空間。


 最近はもう、この2つが混じっちゃってます。上手く言えないんだけど、既存の曲とか特定のリズムを使わないまま、「ブラジルらしさ」を僕なりに蒸留して、そのエッセンスを抽出出来たらいいな~というのがまず一点。ブラジリダージの追求。ビバップ→フリージャズの流れみたいに「それっぽさ」のだけがディフォルメされて残り、あとは自由、みたいなイメージ。

 もうひとつは、ミュージシャンとして1人で即興で生み出す大きな、シンフォニックな音響空間を、お客さんの目の前で限界まで作ること。これは僕の中でずっと流れてる(聞こえてる)混沌とした音のイメージがあって、結局いつもそこに辿り着こうとしているような気もする。とにかく大きく広がる事。小さく広くバラバラになること。

 僕がギターのプリペアド奏法やエフェクター、ニンテンドーDSで使ういくつかのソフトの音色を混ぜながら、いろんな音を出すのはそういうイメージのため、でもあるけれど、純粋にいろんな音を出す楽しさも伝えたい。不思議なもので、いろんなものを混ぜ合わさっていくと、結局最後はいつもの自分になってしまう、その切なさと可笑しさも共有したい。

 前回のソロギターの時のセッティングを載せました。実際にはその日の気分で機材の接続順や使用するエフェクターの個数は変わります。そんなわけで、よろしくお願いします。
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